とある知り合いのAさんから聞いた話です。まあ、その知り合いは、そのまた知り合いのBさんとAVについて夜な夜な熱く語り明かしているといううわさもありますが。
「はい、休みの日はだいたい2~3本は見てますね。素人ものが好きです。特にギャルがやられるのがいいですね」とはBさんの意見。
これは、相当のAV好きと見えますね。若者のエロ離れが進む今、なかなか有望な青年ではないでしょうか。そんな彼でも風俗には足を踏み入れたことは無いようです。
その理由は・・・
「だって怖そうなんですもん」
・・・・・? いや、それは偏見でしょう。もちろん、一部に怖い店も無いわけでは無いが、そんなのは極々一部だけ。たいていの店はちゃんとした客商売。怖い思いをすることは滅多にないのに。
というわけで、Aさんがその偏見を無くすべく、歌舞伎町で風俗店訪問をする企画にBさんを同行させたという。
と、いうわけで着いた先が某風俗店
20歳のあいこちゃん(T148B84W59H89)にインタビュー。小柄ながらも出るところは、しっかり出たナイスバディな女の子に、あの風俗店の狭い個室の中で、すぐ目の前に全裸の女の子が横たわっているという、考えてみれば、かなり刺激的な状況ではある。それを、じーっと見学するBさん。
さぁ、健康な二十代男子はどう感じたのかといえば・・・
お店の後に一服した喫茶店の中でBさんは、Aさんは一言。
「仕事だと興奮しないモンなんですね」と。
それで、今度はAVの撮影現場に行きたいと。
「AVの現場なら、きっと興奮すると思うんですよ。やっぱりギャル系の撮影がいいなぁ。男優10人くらいでハメ倒すようなヤツ」
どうやらBさんもピュアなハートの持ち主のようであるとAさんは感じたようでした。