セックスレスに始まり、「一度もイッたことがない」「旦那のセックスは一辺倒でつまらない」といった声は、人妻ならではの切実な悩みなのかもしれません。そんな世の奥様方が、いま、ある職業の男に「抱いてメール」を送りまくっているというウワサを耳にしました。どうやらその職業とはAV男優らしいのですが。
なんでも、最近の出会い系サイトには、「AV男優」を名乗る男性からの書き込みが急増しているらしいのです。あくまで自称ですので、本物かニセモノかは定かではないのですが、自分が出演しているというAVのパッケージの画像まで掲載しているとか。
このウワサの真偽を確かめるために 実際、ある出会い系サイトを覗いてみたのですが、ウワサ通りそこには『自称・AV男優』からのメッセージがあるわ、あるわ。確かにプロフィールの他、顔写真や自分の出演作パッケージまで掲載していましたね。文章はだいたいこんな感じ。
<普段は普通の会社員ですが、副業として月に1~2回ほど、AV男優をしています。得意技は潮吹きで、これまで300人以上の女優を吹かせています。テクニックには自信があります>
うわ~、こりゃ胡散臭いなぁ・・・ やり目的の新手のナンパじゃないの?というのが個人的な思いです。
でも、こうしたメッセージに女性たちは惹かれているようなのです。
「とくに、人妻が騙されやすいんですね。彼女らは真剣な出会いより、セックスのみの相手を探していますからね。そうなると、一度でいいからプロのAV男優に抱かれてみたいと思うようで……」とこれは、出会い系業界に詳しい知り合いの話。
そんななか、自称AV男優と会ってエッチまでしたという人妻から話を聞くことができたので、少しご紹介させてください。
「やっぱり、すべてが夫と違うんですね。触れるか触れない程度のタッチで全身を撫でてきて、“アア、AV男優に抱かれている”と思うほど、どんどん淫らになって。ひたすら“こんなの初めて!”と叫んでいました。最後もさすがAV男優さん。熱いものを顔にぶっかけて頂きました」
プロの技に酔いしれ、何度イッたかわからないという彼女。だが、職業AV男優は他にも、麻布ニューフェイスに掲載されている人妻から依頼を受けているようで、一戦を終えると、ソソクサと帰ってしまったようです。彼女は、相手をAV男優と思っていたようですが、実際はどうだったのでしょうか。
まあ、AVなんて出演男優の顔まではパッケージに出てないですから、適当なAVを自分の「出演作」と言ってしまえば、AVなど見ない女性を簡単にだませてしまうわけです。 人間、前もって情報を与えられるとそれを信じてしまう傾向があるようで、もし、前もって「AV男優」という情報を与えられると、その相手の行為全てがさすがプロの技って思い込んでしまうのかもしれないですね。